半年ほど前から中古車の状態を動画でお伝えしたいという構想を練り、今日やっと一本の紹介動画アップにこぎつけました。機材の入手から撮影、編集とチャンネル作成すべて知識ゼロからのスタートだったもので(‘Д’)なんというかちょっとした達成感に浸りながらこのブログを書いてます。
編集力は現段階で自分の最大パフォーマンスです・・・汗(ご愛敬で)今後ブラッシュアップを兼ねながら動画を増やしていきますので、もしよろしければYOUTUBEチャンネル登録いただければ嬉しいです。
最近の運動といえば
AA会場の現車下見です!下見が運動だって?と思うかもしれません。自分の場合40~50台を検査して応札するを何度も何度も繰り返します。それで落札成功率は10%程度。良い車ほどバイヤー同志の応札合戦が繰り広げられ、「失神しそうな( ゚Д゚)価格になることも珍しくなく・・・・汗」まあこういったにぎやかなセリ状態は中古業界の好不況のバロメーターでもあるので一部では歓迎しなければならないよなあ、とかんがえることもしばしば。とにかく頭も体も疲れるんです!
本日最後の車
高すぎ・・・失敗、今日は4台で終了!
ヨリ良い車をもとめて日々是仕入
今日もにぎやかなUSS東京へ、今日の目的はハイエースのスーパーGLを2台確保すること。一台は難なくゲットしたが、一番候補のブラック色は自分の応札可能額をはるかに超えて手の届かないところに行ってしまって・・・・・黒おそるべし!軽バスもほしかったけど候補の車はすべてプラチナ価格帯へ突入してしまって(^-^;今日の成果は少なめの2台でした。
お盆期間中の休業について
誠に勝手ながらお盆の8月13日~16日までお休みをいただきます。電話は通じますので、御用の方は少し長めに呼び出ししてください。ご迷惑をおかけしますがよろしくおねがいします。
炎天下のUSS東京
在庫車がなくなってきたのでこちらの会場へ仕入に来てるわけですが、暑い。。。吹き出す汗、水分補給と熱中症にならないようにしてましたが下見の記憶力がいつもより弱ってます(‘Д’)応札候補は主にトヨタの高級セダンっすが今日は落札がむずかしい!なんとかLSを1台確保しましたが本命のクラウンは0台・・・先週までは相場が落ち着いていたのにちょっと的外れな感じ、高く売りたい出品店と相場以下で買いたい落札店との駆け引きはいつもながら難しいっす。
臨時休業
7月16日、17日はお休みさせていただきます。電話は通じますので御用の方は少し長めにコールをお願いします。
新型カムリ
スタイリッシュセダンのカムリがモデルチェンジされました。なかなかかっこ良いじゃないですか!前モデルもフロントフェイスなど各部がシャープなデザインで個人的にはグッド。新型もヨーロピアンテイストで実車に期待が高まります。新車のご用命は当店まで。
FP勉強会
私し蛯名はファイナンシャルプランナーでもありまして、スキルアップのために定期的にFP会員で構成されるスタディーグループの勉強会に参加しています。いつもは聞く側ですが昨日は講師に初挑戦!「車のリスクと住まいのリスク・押さえておきたい対策のポイント」と題しまして、自動車保険と火災保険について講釈たれさせていただきました。90分ノンストップでしたので終了後はグッタリ疲れが・・・頭の一部に変な違和感がずっと続いてました。慣れないことに頭使ったんで脳みそもびっくりしたんでしょう(^_^.)
トルコン太郎のご依頼が増えてきました!
平成24年式ワゴンRスティングレーのCVTフルード交換で入庫いただきました。弊社HPをご覧になってお越しいただき大変ありがとうございます。ところでスズキの軽自動車はミッションオイルラインが出ていないため圧送式交換ができない車種が多いのですが、当店ではちょっとしたアイディアでそれを可能としております。
こんな感じでトルコン太郎ドッキング完了です。
まずこちらの写真、左側が現状のオイルで右が新油です。
オイルパン内側の様子、磁石にはスラッジがドロリと、、、、
きれいに清掃して組みつけます。
アイシン製CFBでフラッシングしていきます。
圧送式でオイルをまわしここまで透明度を出してフラッシング終了。
ここでワコーズのプレミアムCVTフルードに入れ替えて終了です。
追加で前後のデフオイル交換も施工いたしました。交換後の試乗テストを行いましたところ、加速時のフリクションが解消されており車が前に進む感が増しておりました。おそらく燃費も向上するのではないかと思われます。
プリウスαのCVTフルード交換
8万キロ走行のプリウスα~、エンジンオイルはマメに交換してますがCVTフルード交換歴はありません。状態を確かめようにもミッションにはゲージもないためオイルレベルや汚れ具合がわからない!最近の車はこのように密閉構造になっているものが多く、ミッションオイル交換したくても断られたり、そもそも不可能と説明される場合も少なくないとか。走れば必ず汚れるオイルなんですがね。
情報収集の結果、循環式にはなりますが交換可能ということが判明、作業をすすめていきます。ちなみに使用するオイルはアイシン製AFWでOK!
下ドレンから廃油を抜き取り、
ここから新油を補充、循環させてから同じ作業を繰り返します。これだけですが作業終了後の試乗において発進時の加速力にかなりの違いがでております。プリウスをお乗りの皆さんCVTフルードも定期的な交換が必要ですよ!
